任意保険でおすすめは?

まずはじめに

kuruma
1人で複数台、車を所有している方もいらっしゃいますよね。
通勤用にプライペート用、はたまた完全趣味の車などなど。
または家族で人数分車を所有なんて言もありますよね。
そんな中で必要がなくなったりで減車するケースもあります。
そうなると一緒にかけていた任意保険も解約すると思います。
「明日で手放すから明日から解約してください」
なんて保険代理店にお願いしますよね。
提案されると思いますが、「中断証明書」の手続きと言うのを覚えておいた方がいいです。

 

「中断」と言うのは、契約は解除するけれど、解約日までの契約等級で10年間寝かしておく事が出来るのです。
例えば、増車の場合通常は新規で加入です。
11等級以上の保険契約があれば複数所有新規と言ったように7等級から加入する事が出来ます。
ですが、この中断手続きをしておけば、前の契約の等級を生かして加入出来るのです。
15等級で解約して中断手続きが終わっていて10年以内なら、この15等級から使えます。
なので進んだ等級で解約をされる方は「中断証明書」の手続きをしておくといいでしょう。
この手続きは解約した日から13か月以内なら出来ます。
もしも手続きせず解約している方は、13か月以内なら間に合います。

 

ただ、注意する事もあります。
乗らなくなった車を廃車なり譲渡なら問題ありません。
それ以外に乗らないけれど車を残している場合は、中断証明書は発行されません。
あくまで自分の素から離れてなければなりません。
そのため、名義が変わった車検証なり譲渡先の情報を保険会社に開示しなくてはなりません。
なんでも中断出来るわけではないので、気になるケースがあれば相談されるといいかと思います。
もう1つ注意があります。
それは期間中に保険を使ってしまった場合です。
例えば、10等級の年に保険を使って、満期が来る前に解約して中断手続きをしたとしましょう。
その場合、この保険を生かすと事故ありの7等級からになりますので、場合によっては損な場合もあります。
気を付けてください。
後は、保険を使っていない場合で満期が近い場合は、満期まで待って等級をすすめてから満期日に解約するといいでしょう。
すると、等級がすすんだ状態で中断証明書が発行されます。

 

保険はただ解約するのではなく、次の加入の時にも生かせる「中断」と言う手続きが出来ます。
もしもの時のために手続きをしておくといいでしょう。

 

自動車の買い替えとともにした保険の契約

 

以前から保険を専業としている方が知り合いにいたので、その方から自動車の買い替えを契機に切替ました。それまでも何度か接触を受けていたのですが、更新時期にも見直しには至っていませんでした。ただ自動車の買い替えをしてよくわかったのですが、デイーラーにとっては、自動車保険に加入させることはついでのことでしかなく、あまり知識のない担当者が加入させていることも珍しくはないようでした。お客にとっても、すでに自動車の購入という大仕事を終えた直後だけに、さらに自動車保険のことまで真剣に考える気持ちの余裕のないのが現状です。ということで、いつのまにかそれほどの保障内容でない自動車保険に入ってしまいがちです。そんなことを教えられていたので、デイーラーでは、自動車の購入だけに留めて、自動車保険は知り合いから加入しました。時間をかけて丁寧に特約部分の説明もしてくれたので、とても満足して契約ができました。またどのようなケースで補償を受けられるかや、もしもの時の対応の仕方についてもレクチャーを受けたので、これからの自動車の運転がより安心なものになりました。同じ保険料を支払うなら、納得できる形で支払うようにできるほうがいいものだと説明を受けながら感じていました。

 

自動車保険は運転を行なうには大変重要な手段です

 

 

自動車に乗る事は大変楽しい事です。自分の好きな車を運転する事は大変重要な事ですがそれでもやはり運転を行っていくには適切な保険に加入を行っていく事は大変重要です。是非、自分の好きな保険に加入を行って、自分自身や家族、また第3者に対して責任をもっていく事が大変重要なk事となります。自動車保険は最近ではインターネット等でも販売されています。オンラインで見積もりをとって適切な保険に加入を行っていく事は大変重要です。適切な保険をきちんと選んでいきましょう。保険は選ぶ項目も大変多いです。対人や対物等も大変重要な要因です。運転による事故は時に大変大きな損害があります。人身に関わる事故は金銭的にも大変大きな損害を発生させる事となります。是非、自分らしい素敵な保険を選んで無理なく保障と値段のバランスを考えていきましょう。特約等も大変重要です。少しでも保険料を節約したい方は等級等もきちんと着目していくべきです。年間を通じて事故がなければ、毎年保険料は安くなっていきます。自動車保険は普段事故を起こす可能性の低い方には無縁かもし知れませんが、やはり加入は必須です。是非、インターネット等で簡単に見積もりをたててもらって、不明な点はファイナンシャルプランナーに相談を行っていく事等が大変重要です。

 

ネットでの任意保険加入は慎重に

 

 

自動車保険比較のサイトを通じて外資系の自動車保険に加入しました。物損事故などを起こしてしまったことがあり、その際は迅速に対応していただき保険がなければかなり高額の費用負担になったので保険のありがたさを感じました。その後、車上荒らしの被害にあいました。保険で直すこともできたのですが、修理費用に見合った現金での支払いも可能ということだったので、車を買い替えることにし、保険会社に廃車の手続きをしてもらいました。車も買い替え翌年の保険も同じ会社で更新しました。さらに一年後の更新のときに、送られてきた保険証書を見ると、なんと保険対象の車が廃車をした車のままになっており、すぐに保険会社に問い合わせをしました。車を買い替えたときに私から新しい車についての申し出がなかったため、前の車のままになっているとの回答でした。さらに、新しい車で保険を継続するには、新規扱いになるので等級が下がり、保険料はかなり高額になるとの説明でした。私としては丸々一年間、すでに存在しない車の保険料を支払い、さらに新しい車は無保険のままで走り続けていたことになるので、納得がいかない気持ちでした。廃車手続きをしてもらったのは加入している保険会社なので、車がなくなっていることは知っているはずなのに、私からの申し出がない、ということを理由に廃車にした車の内容のままの保険証書を送付してきていたのです。一回目の更新のときに内容をよく見ずにサインだけして送り返してしまったため、存在しない車の保険が成立してしまったのです。結局、一年間無保険の車を運転し続け、存在しない車の保険料を払ったわたしが、新しい車にしたことを申告しなかったあなたが悪い、とのことで片付けられてしまいました。なんとかならないか相談するため保険会社に電話しても、コールセンターで電話口に出るのはいつも違う女性で、その都度同じはなしをしなければならず、窓口を一本化してほしいというお願いも聞いてもらえませんでした。昔のように営業の方と相対するかたちで保険契約をしていれば、このようなことはありえなかったと思います。自分の不注意が原因ではありましたが、ネットでの保険申し込みは、相手との対話がない分、すべて自己責任においてしなければならない、ということになりますので慎重に検討していくべきだと思いました。